ホーム > 倒産情報 > 【青森】(有)赤佳建設/破産手続き開始決定 土木工事 倒産要約
青森に拠点をおく、「(有)赤佳建設」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約2445万円。
以下要約して表にしました。
公共工事の減少で受注が低迷し、従業員の退職も重なって事業継続が困難となっていた。
「(有)赤佳建設」は、令和8年(2026年)6月18日午前11時、青森地裁十和田支部から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には橋本明広弁護士が選任されている。
同社は、青森県十和田市を拠点に土木工事を手掛け、十和田市や青森県発注の公共工事を中心に実績を重ねていた。しかし、公共工事の減少などを背景に受注は低迷し、2001年3月期に1億7242万円を計上していた売上高は、2025年3月期には3241万円まで落ち込んでいた。収益規模の縮小で資金繰りは余裕を失い、従業員の退職も相次いだことで事業継続が困難となった。2026年6月には再度の資金ショートを起こし、今回の措置に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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