ホーム > 倒産情報 > 【長野】王滝林業(有)/自己破産申請準備 木材伐出 倒産要約
長野に拠点をおく、「王滝林業(有)」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.9億円。
以下要約して表にしました。
木材の伐出を手掛ける王滝林業(有)が6月8日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債は1億9000万円を上回る見込み。
「王滝林業(有)」は、2026年6月8日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。国有林の伐採やヘリコプターによる大規模集材を手掛けていたが、受注減少や経費増加により収益が悪化していた。
同社は、王滝村内の国有林伐採やヘリコプター集材を主力に事業を展開していた。しかし、国産材需要の低下を背景に受注が減少し、経費増加も重なって採算は悪化。2024年3月期の年売上高は約3億300万円にとどまり、債務超過に陥っていた。外部のコンサルティング業者を入れて経営改善を図ったものの、資金繰りの逼迫が続き、先行きの見通しが立たなくなったことから事業継続を断念した。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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