ホーム > 倒産情報 > 【岡山】(株)レペル/破産手続き開始決定 給排水・衛生工事 倒産要約
岡山に拠点をおく、「(株)レペル」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
岡山市北区の給排水・衛生工事業者が岡山地裁から破産手続き開始決定を受け、負債は現在調査中となっている。
「(株)レペル」は、令和8年(2026年)4月7日に岡山地裁より破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には片山裕之弁護士が選任されている。
同社は住宅や建築物向けの給排水・衛生工事を中心に事業を展開していたが、近年は資材価格の上昇で収益性が低下したうえ、同業との受注競争も激化。過少資本で資金繰りに余裕を欠く状態が続き、先行きの見通しが立たなくなったことから、2025年11月までに事業を停止し、今回の措置に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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