OK牧場の決斗 !平成12年6月2日
(佐世保市・むかし話)
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毒談合(だんご)合戦 !
西部一の早撃ちで知られる保安官をバート・ランカスター演じるワイアット・アープ兄弟とカーク・ダグラス演じるドク・ホリデイが協力して、クラントン一家6人との決闘に挑む「OK牧場の決斗」は西部劇の名作として多くの映画ファンを魅了した。
主役の二人(バート・ランカスターとカーク・ダグラス)は、それまでの西部劇スターが土の香りが漂っていたのに対し、新鮮でガソリン臭いと言われていた。
西部クリーンセンターの入札を巡り、繰り広げられた平成の「OK牧場の決斗」は、映画の様に格好良くはなく泥臭かった。
O(大木組=仮名)とK(鹿鳥=仮名)の西部クリーンセンターを巡る血みどろの闘いは、農耕民族のなせる悲しい宿命なのか、最後はヤッパリ拳銃での決斗ではなく、談合(だんご)を丸めて皆で仲良く食べるものだった。
せめて、OとKには団子の投げ合いぐらいは期待していが・・・・・
この団子に、毒が盛られていない事を祈る。
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編集者:遠山金四郎
FAX095-832-8840 |
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