調査会社トレンドフォーによると、2025年の生産台数はアップルとサムスンが2.4億台で同率1位、2026年はさらに半導体価格が上昇し、低価格帯のスマホは価格を上げざるを得ず、需要の所得層の買い替え需要は減少、総計でも▲10%減少するとみられている。
プレミアム価格帯を主とするアップルとサムスンは証券市場の上昇もあり、富裕層増で特にシリーズ17が好調なアップルは増加するとみられている。サムスンはプレミアム価格帯にも強いものの、中・低価格帯も生産(最安値分は生産委託)しており、そうした影響を受けるとみられている。
中国勢は中低価格が主であり、すでに2025年に総じて大きく落としており、2026年は価格上昇に加え商品価値を上げることにより販売台数を伸ばしたい意向。
2025年世界のスマホ生産台数ランキング