香川に拠点をおく、「丸二被服(株)」が破産手続開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約3億円。
以下要約して表にしました。
【香川】丸二被服(株)/破産手続開始決定 紳士用スラックス卸売 倒産要約 香川に拠点をおく、「丸二被服(株)」が破産手続開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約3億円。
以下要約して表にしました。
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻会社名 |
丸二被服(株) |
|
2 |
本社地 |
香川県坂出市宮下町1-7 |
|
3 |
創業 |
1953年 |
|
4 |
代表 |
石井政之 |
|
5 |
資本金 |
1000万円 |
|
6 |
業種 |
紳士服の卸業 |
|
7 |
詳細 |
主にスラックス、製造は中国江蘇省の子会社 |
|
ゴルフ用やカジュアルパンツ |
||
|
卸は服飾商社、アパレルメーカーなど |
||
|
8 |
売上高 |
2019年9月期、約6.3億円 |
|
2025年9月期、約2.8億円 |
||
|
9 |
破綻 |
2026年3月13日. |
|
破産手続きの開始決定 |
||
|
10 |
裁判所 |
高松地方裁判所丸亀支部 電話0877-23-5113 |
|
★破産管財人は裁判所破産係へ問い合わせを |
||
|
11 |
負債額 |
約3億円 |
|
12 |
破綻事由 |
同社は紳士服、特にスラックスの製造卸会社、江蘇省の中国子会社で製造していた。同社のスラックスの生地は綿や綿混を主としていた。今般の新コロナ事態でホームワークが急増、その後はオフィスファッションにとらわれない事務所が増加し、ビジネス需要が減少。また、カジュアルパンツは安価なポリエステル製ノビノビパンツ、カーゴパンツが台頭し、同社のオーソドックスなパンツは売れなくなり、また、露制裁以来、政府の超円安政策が続き、中国からの輸入価格は4割上昇、同社は採算性も悪化し、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。 追、対元円/露制裁前月2022/2月14.73円/2026/3月14日23.11円/現在//円安率は56.8%・・・輸入コスト高 超円安政策はお国の物価高政策の原動力。 |